2022.09.07(水)第3回 RAKU-GO-三道楽『牡丹灯籠続編:闇に落ちた二人を追え』「わん丈の夜会1」 三遊亭わん丈「怪談 牡丹灯籠」通し読みシリーズ in ひろしま

“プライベートサロンで聴く、近くて贅沢な落語会”(8日昼公演もあります。)
(簡単申し込みは、こちらへ→https://forms.gle/yLEb8JnAm21cCPfVA

前回満員札止めとなった、牡丹灯籠通し読みシリーズ、待望の続回!

今回からのお客様にもあらすじのわかるように、前回のおさらいをします。
お露新三郎の悲劇から、因縁話はさらに深まっていき、ドラマは新展開へと進みます。

一方で、すべての事の発端となった出来事へも触れていくことになります。

各章ごとでも物語として完成している壮大な人間ドラマである、三遊亭圓朝の名作「牡丹灯籠」。圓朝直系の門下である三遊亭わん丈は、その通し読みに取り組んでいます。

三遊亭わん丈さんは、キレのある語り口と新鮮で豊かな表現力で、落語界の若手の中でもトップクラスの人気と実力を備えた落語家。古典落語と自作の落語で、落語初心者から落語マニアまで、老若男女に幅広く支持されています。

今回は、円丈師匠逝去のために移籍した同じ三遊亭天どん門下の弟弟子、三遊亭ごはんつぶさんも前座として参加。数多くの大舞台で、大御所師匠の前座を見事にこなすスーパー前座。二つ目昇進を2ヶ月後に控え、クールな見た目とは裏腹な大胆な新作落語でも注目の若手落語家です。

広島にいながら、ホール公演とは違う近い距離で、その話芸をたっぷりとお楽しみいただける贅沢な落語会です。落語は初めてという人には、特におすすめです。予備知識不要。“今”の落語を聞いて、ご自身でその面白さを発見してください。

<出演者>
 三遊亭わん丈
三遊亭ごはんつぶ(前座)

<プログラム>

開口一番 三遊亭ごはんつぶ

落語 三遊亭わん丈 

三遊亭圓朝作『怪談牡丹燈籠』より
前回おさらい〜「栗橋宿」「関口屋強請」「本郷刀屋」+お楽しみ一席

 

 



2022年9月7日(水)
開演:18時45分 開場:18時15分

会場 

Le・Reve(ル・レーヴ)八丁堀 広島市中区八丁堀1-8 エイトビル2階  

 

木戸銭 

3500円(優先指定番号付:前売/予約)
3800円(当日) 
6000円(2公演セット券:別公演同時購入・数量限定先着順)
※全席自由、和装来場特典あり

出演者

三遊亭わん丈
三遊亭ごはんつぶ
 


予約問い合わせ rakugolabo@gmail.com

主催:RAKU-GO-LABO ひろしま  協力:つながり寄席、一般社団法人ひろしま着物あそび